2011年 大晦日 和歌山城ツーリング
12月31日 天気も申し分なく今年最後のツーリングを和歌山城方面に決める。 和歌山市内は串本方面へ行く為によく高速を使うため殆ど通り過ぎ、行くことがなかったので今回の目的地に
先日六甲山へTDRで行ったが、それからまたエンジンの調子がよく今回もTDR250で出発。尼崎からK43号線、大阪市に入り府道29号線で和歌山方面へ
このF29号線は大阪市と堺、和歌山を結ぶ大動脈であるがさすがに今日はガラガラ!!
泉佐野のりんくうゲートタワーにて。
本来なら2棟建つはずが未だに片方のみでゲート状にはなっていない
F63号線からK26号線に入る。 阪南市のピチピチビーチ前にて
せんなん里海公園にて ここは広々としていて気持ちがいいがやはりガラガラ
暫く行くとみさき公園に到着
ここは南海電鉄系のレジャー施設で、関西地方ではその昔 阪急電鉄系の宝塚ファミリーランド、阪神電鉄系の阪神パーク、近鉄電鉄系のあやめ池遊園、神戸市のポートピアランド、奈良ドリームランド、大阪万博跡のエキスポランドと多くの施設があったが、少子高齢化で入園者減少に伴い閉園。今ではここと京阪電鉄系の枚方パークぐらいになってしまい残念である。
そうこうしてるうちに道の駅 とっとパーク小島に到着。
ここは釣り人用の施設みたいで高架橋を渡り海上の桟橋に行けるようになっている。
来場者記念碑
ボタンを押すと鳥羽一郎の曲がスピーカーより流れてきた
各港には漁船も仕事納めみたいで停泊している
F65号線は湾岸沿いで交通量が少なく(大晦日で?)走行にはもってこいのいい道路である。
その様子
いつの間にか和歌山県に入り、程なく淡嶋神社に到着
参道前の様子
この神社は不要になった人形(特に雛人形)の供養をしている神社である。社内にはこの1年で集まった無数の人形がおいてある
針供養の塚も境内にあった
人形は毎年3月3日に供養の為、海に流されるとの事
さすがに無数の人形がこちらを見ていると圧巻である。よくテレビで怪奇現象、ミステリー特集番組でよくこの神社が取り上げられることがあるが、おどろおどろした感じは全くなく地元に密着した神社であった。( がしかし2012年の年明けに4チャンネルで最新恐怖映像特集番組があり、この神社が取り上げられていたが、神社の地下倉庫にやはり いわく付き人形「髪が伸び続ける者、勝手に動く者等々」が安置されていたのだ!)
ここから県道7号線からK26号線に入り和歌山城に到着、
石垣や濠も立派である
大手門から入城する
すると虎の石像が
ここにも無料の杖が置いてある。と言うことは天守までは遠いのか?
そうではなく石段が多いための杖であった。城内の立派なクスの木
七福の庭の看板
天守が見えてきた
当然閉館であったが地元の方々の健脚の為のコースになっているみたいでジャージ姿の方が結構多かった。
大手門の様子
ここから帰路につく。高速も考えたが来た道をそのまま帰ることに。5時半無事帰宅
走行距離182k。 本当はもっと多くの写真を撮ったのであるがこのブログの制限ぎりぎりの999Mで抑えて物足りなかったかもしれません
今年多くの方々に訪問頂いて本当に有難うございました。皆様によいお年を迎えられるようお祈りしまして今年のブログを終わります。
2011年 年末六甲山ツーリング
12月29日 ようやく気温がましになってきたので阪神間ではポピュラーになってる六甲山に出掛けることに。 30年ほど前、一部の連中のため二輪車の通行が禁止になってしまいそれが今でも解除されず二輪には冷遇されてる道路となっているが、平日は通行出来るらしいので本日決行。 (大掃除はすでに済ませてるので気は楽である)
国道43号線の西宮戎前交差点を北上し県道82号線を目指す
戎前交差点(右手に西宮戎神社がみえてる)
国道2号線からJRのさくら夙川駅越えてから県道82号線に入る
甲山高校あたりで県道16号線に入るがこのあたりから二輪規制があちこちに出てくる
日陰部分になると道路が光って見えるが全く凍結はしていないようだ。石宝殿近くに到着。このあたりは六甲山自然歩道が整備されていて平日のしかも年末にもかかわらずハイカーが多く歩いてる
県道16号線の様子
しばらく行くと六甲山頂上部に到着。実際は歩いて山頂部まで行くのであるが茶店で休憩することに。ジャージ姿の学生ハイカーが多いのには驚いた。寒くないのか?
下界の風景。もやっててよく見えないが、、、
六甲有馬ロープウェイの六甲山頂駅に到着
駅内の駐車場にある六甲ベルタワー
ここからガーデンテラスの方へ歩いて行く事に
ガーデンテラス。どうやらここだけは営業してるみたいだ。(この後行くところはすべて閉館、閉店ばかりであった)
六甲枝垂れも営業してるが遠くから見ることに。夜間はライトアップされて大変綺麗な感じになるらしい
巨大電波塔
たしか六甲山頂部にも軍事施設の巨大パラボラアンテナがあったような気がするが、さすがに地図には載っていない
六甲カンツリーハウス
駐車場に戻る
人工スキー場 全く雪なし!
高山植物園
オルゴールの博物館のホール・オブ・ホールズ
ここの駐車場は有料
記念碑台というところがあったので寄ってみる
イギリス人・グルーム氏の銅像
六甲山がこれだけ親しみを持つようになったのもこの方々のお陰らしい
自然保護センター
標石「101」のレプリカ
その由来
ここも高台になってるのだが、やはり下界の景色は靄でよく見えない
駐車場には巨大な除雪車が
ここでしばらく休憩して再度出発、六甲ホテルを超えてからこのブログ始まって以来の大失態をやってしまった!! 三叉路でパトカーと警官がいたがそのまま直進、すると「そこのバイク左によって止まりなさい」の拡声器の声が。その三叉路は直進が一旦停止で、確かに路面に 止まれの文字と同じく標識が。
今回は彼らは隠れての取締りではなく、その前を堂々と違反をしたので笑うしかないか! 例のごとく後部座席でサインと拇印と青紙をもらって釈放。
きを取り直してツーリング続行、、、モチが下がるなー
程なくして六甲山牧場に到着
森林植物園
国道428号線に突き当たり南下して国道2~43号線で尼崎方面へ
途中西宮の鳴尾浜に寄ってみる。ここは釣公園とスパみたいな施設があるがここも閉館してる
武庫川を超え、尼崎に入ってからお気に入りの海釣公園にも寄ってみる
近くに渡船場があり休日は結構多くの釣り人が乗船してるようだ。ただここも年末の仕舞いをしていた。
3時に無事帰宅。走行距離ちょうど100k、あと年内は2日あるがこれを走り納めとするか(気分悪く終わるか?)いい思いを残すためにまだ走るか悩むところである
2011年 尼崎~西宮~神戸 ミニツーリング
12月23日 天皇誕生日の祝日、天気予報とは全く逆の快晴に飛び起きCBRを出動させる。そろそろバッテリーを充電しておかないと寒さで放電しそうなので、その意味合いも含めて近場でいい所を、、、思案後 先日 円ひろしさんのTV番組「よーいドン」で垂水の五色塚古墳の紹介があったのでそこへ行って見る事に。
前回の砥峰ツーリングでオドメーターが260KmとなっていたのでGSでレギュラー満タン。ちょうど14L入り燃費は18.6K/L まあまあな燃費。
今年1番の冷え込みの中、尼崎からK43号線・神戸岩屋でK2号線と走行しちょうど1時間で垂水に入る。
商大筋を右折し程なく五色塚古墳に到着
ここは駐車場があり管理事務所で申し出れば無料で駐車出来る
右隣には小壷古墳も並んである。こちらは円墳で直径は70mとのこと
小壷古墳越しに明石大橋の橋脚がみえる
古墳の所在地
メインの五色塚古墳(千壷古墳)に入ってみる
入り口。 奥が事務所でここで住所と見学人数、駐車場の利用を記入。(名前は不要)管理員の方よりパンフを受け取ったが机の横に 関西テレビの帯番組 「よーいドン」の名物コーナーの となりの人間国宝さん のシールが張ってあったのでお願いして見せて頂いた。
入場は無料で 前方部より古墳に上がってみる
この階段部より右側の葺石が発掘当時のままの石で黒ずんでいる。管理員さんがこの石は割れやすくなっていると説明してくれた
左側は現在の石で敷き詰められている
前方より後円側を見る
後円に上がってみる
小壷古墳側を望む
頂上部
後円部の中心がパワースポットらしく中心部で淡路側を望む。そのとき急に霰が降ってきたきたがこれもパワースポットのせいか?
明石大橋がよく見える。まさか何千年後かにこのような時代が来るとは葬られてる方がどのような方かは知らないがビックリだろう。
埴輪列の復元の説明文
後円部より前方を望む
廻りには濠があったらしくその中に島状に土壇(祭祀を行う場所?)も復元されてる
前方部はJR線間際まで延びている。ちょうど列車が通り過ぎるところ
帰り際に学生の頃から疑問に思っていた「なぜ 前方 後円 なのか?」 方の部分には遺体が埋葬されず、たいがい円の部分に埋葬されていることをみると円のほうが前 方が後ろではつまり 前円後方古墳 ではないかと思うが? 誰か分かる方 御享受願いたい
パンフや航空写真等をみると、鍵穴状の古墳の形が スタートレックの USSエンタープライズ号(一種の宇宙船)に見えてしまうのは私だけ? 列状の円筒埴輪は光の点滅部や噴射口を示したものでは? と 新たな学説を打ち立てても一笑されるだけだろう。
とりあえず古墳と明石海峡を満喫出来たので帰ることに。 右側に大阪湾を見ながらの走行。途中須磨公園に入ろうとしたがバイクを止めれる雰囲気でなかったのでロータリーを1周してまた2号線を走行。
43号線に入り 今年の初ツーリングで寄った西宮神社に寄る。西宮神社で始まり西宮神社で今年は終わるのか?(以降ツーリングなければそうなるか!)
多数の初詣参拝者の対応の為、巫女さんの研修があったらしいが、タイミング悪く終わった後であった!
こちらは成田山で交通安全祈願が多い。 この奥が西宮神社で毎年元日に福男を決めている。開門と同時にいち早く本殿に到着した人に与えられるがこの方法に意味があるのか? 毎年どっかの陸上部の選手、消防士等々、要は短距離走に長けてる人にしかなれない福男なんて???
何時までに集まった全員に札を配り富くじ方式で当たった方を福男としたほうが遥かに 福 が付いてる気がする。 まあ恒例行事でしかたないかー
西宮IC近くで南下し 西宮の今津灯台のほうへ行くことに
大関酒造今津灯台が正式名称で西宮の文化財の指定も受けてる。航路標識として海上保安庁より承認され海図や灯台図にも記載されてるとの事
樽廻船モチーフ
灯台基礎部の碑文(読めない)
渡り鳥が浜辺で羽を休めていた
地元の尼崎に入りユニチカ記念館で写真を撮る。 殆ど通り過ぎてしまう所だが今回は記念に。昔はユニチカの工場が結構あったが殆どマンションになってしまった。これも時代の流れでしょうがない
2時半無事帰宅、走行距離89k。本当にミニミニツーリングとなったが、今年最後にもう一度日本海側に行きたいのであるがかなりの豪雪となっており諦めるしかないかもしれない。
2011年 大阪 光のルネサンス見学
12月18日 14日から始まった大阪 光のルネサンス の夜景を見に行くことに。メイン会場は大阪市役所だが自宅からあまりにも近いし混雑も考え今回は電車で行くことに。
地下鉄淀屋橋駅を出ると看板が (後ろの建物が大阪市役所)
見学ルート (大阪光のルネサンス HPより)
市役所右横のプロムナード (昼間の様子) 人影はまだまばら
夜になると
中ノ島公会堂前のテント村 (飲食店等の出店)
夜間
中ノ島公会堂
この公会堂にむかって特殊プロジェクターが設置されていて、夜間になると音響と連動して外壁に映像が映しだされる。
映像が投影される前
その後音響と共に映像が投影され建物の感じがどんどん変化していく
公会堂の窓、柱や出っ張り等をすべてコンピューターにインプットし寸分狂わずプロジェクターの映像を重ねて映すのだが、多分気の遠くなる作業であろう。 30分おきに投影が開始されるが5分くらいで終わる。 それにしても建物が動いてるように見えるのは凄い!!
全く違うデザインの公会堂に!!!
巨大プロジェクター 目立たないように黒い布で覆われている
街灯
街路樹 大量のLED配線が巻きつけられてる
夜になると
さすがにLEDライトは凄い 音楽にあわせて色んな色に変化・点滅している(写真では分からない)
市役所前面 月曜から橋本さんが登庁する予定。(橋本市制になってもこれは続くのか?)
夜
市役所入り口のオブジェ
市役所前の階段のライトアップ
三脚で市役所夜景を撮るカメラマン
御堂筋の淀屋橋からの景色
その夜景
何気ない銀杏
夜になると がんばろう!日本 の文字が
道修町あたり
それにしても夜景の撮影は難しい。 殆どピンボケ!この1枚くらいだまともに撮れたのは。
御堂筋は無電中化されてるので、銀杏並木に電源を送るのは地下からBOX経由で配線していた
御堂筋の記念石碑
三井ビル前のZAQの飾り
横断歩道から
淀屋橋から1.9Km先の高島屋まで続いてる。
銀杏の下からのクローズアップ
また会場内に戻る。 奈良平城京に使われていたLED灯篭が再使用されてる
いい雰囲気である
土佐堀川に偶然 水上バスが通りかかる。これも電飾されていてかっこいい!! (またまたピンボケ) バカチョンカメラで夜景をうまく撮る方法はないものかと思う
12月25日まで開催されていて、行くのであれば平日のほうがいいかもしれない。 ただし24、25日は更なる混雑が予想される。
これだけの照明を点灯させるとさぞ電気代もかかると思いきや、期間中の電気代は1家庭の1ヶ月分の電気代ぐらいらしい。 月曜に関電から10%の節電要請が出されたが中止にはならないだろう。なんせ大阪市は関電の大株主とのことであるから。
2011 TDR250・CBR1000F バイク一休み
12月14日 昨日の国道477号線の雨中、雪中ツーリングによりTDRの足回りが泥だらけ、杉の枝の微小破片だらけになっているので久しぶりに掃除する事に。
見事に汚れてる足回り
エキゾースト部、ラジエーター部もかなりの汚れ
以前から気になっていたスピードメーターのパッキンの外れ(矢印部)
メーター交換もする事はないだろうと、アロンアルファで接着する
まずは洗剤で汚れ落とし、水分を拭取ってWAXかけ。今日はかなりの日差しがありすぐに拭取れる状態に。
これを拭取るとピッカピカ。 男らしい黒光り(他意はない)。ただGSタンクはどうも再塗装のようでWAXの度に艶がなくなりカウル部との艶の差がおかしいくらいアンバランス。(写真では分かりにくい)
艶出し剤でプラスチック・ゴム部を磨いて完成!!
ついでにホンダCBR1000Fの紹介
これには色々細かい配慮があり、まずはシート後部のフックかけ。 可動式になっていて使わない時は収納 (矢印部)出来る
これが見た目以上に使い辛い。
次にGSタンクリフトアップ機能。矢印のボルトを外すとGSタンクが上部に簡単に持ち上がり、フルカウルにも関らず容易に点火プラグの交換が出来る。(昔のホンダ車はこの機能があったようだが今はどうか?)
点火プラグ交換が頻繁に必要なくらい攻めのライディングが出来ていない私には無用の長物。
次にカウルプロテクター。これは転倒時にカウルより先にここが路面に接地しカウル破損を防ぐようになってるのだがまさしくその通り! (これは非常に助かる)
左右2回ずつ立ちコケしてるがカウルは殆ど無傷。 左右新品にしたが以前の三重の青山高原ツーリング時に立ちコケしてまた右側が傷だらけ
次にクランクケースカバー保護カバー。これも転倒時にクランクケース破損を防ぐプラ部品である。
パーツ自体は安いが古いバイクなのでメーカーの在庫が心配である。次に先の写真に乗っていたがデュアルコンビネートブレーキシステム。前輪ブレーキを掛けても自動的に後輪にも配分されてブレーキが掛かりスムーズな制動が出来る。 これが今でも効いてるか不明?
メーター廻り。300Km/h は全く見栄だけ!
タンク廻り、へこんでる部分はこのバイクを買って店に取りに行き自宅に戻るまさしく家のまん前で立ちコケ。コケずに電柱に寄り掛かってタンクと電柱が接触しへこんだもの。気持ちも相当へこんだ!
無茶苦茶乗り難いバイクだがカラーリングとスタイルが気に入っててなかなか手放す気になれない
それぞれとめてる場所が違うので初の2ショット
それぞれカラーとスタイルが気に入ってるがTDRは排煙(2スト所以の宿命)、CBRはその重量で操作性の悪さ というように中途半端なバイク(私にとって)であるが愛着が沸いてきている
2011 国道477号線 兵庫~大阪~京都~滋賀ツーリング
12月13日 会社の臨時休業を利用してツーリング決行。 以前MCショップキタモトさんらと行った鯖街道ツーリング時に利用した国道477号線があまりにも刺激的であったので再度挑戦。 今回もTDR250を選択。
国道173の川西市長尾町の一の鳥居交差点右折で477号線に入る
このあたりでは県境が入りくんでいて兵庫県と大阪府が交互に出てくる
能勢町のけやきの里でトイレ休憩。ここは地元の朝市広場になっているようだ
妙華寺の石塔
ようやく亀岡市に入る。この場所は以前 美山ツーリング でも写真を撮った場所。吉野の関跡がすぐ横にあった
亀岡市中野で府道73に入り府道405を左折。このあたりから前回もそうであったが天気が急に悪くなる。霧から雨に変わり平の沢池で雨の止むのを待つ。かなりの渡り鳥が飛来していて色んな種類の水鳥が見れた。
伊丹の昆陽池みたいな感じ
八木町神吉あたりからようやく国道477の威力発揮。 これが国道???の始まり。 バス・トレーラーどころか乗用車自体通行困難
殆どガードレールがない。杉の大木がその代わりか? 一応477の標識はある。
逆コースになるとかなり怖いかもしれない。 ようやく京都市内に入る 正真正銘 京都市内である。
しばらく行くと前回の休憩地 中池ロードパークに到着
しばらくは林道から開放されやれやれ。 道の駅ウッディー京北で昼飯休憩
参道が一直線に伸びてる神社があったのでパチリ
京北井戸町あたりから銀世界に。まさか積雪があるとは!一応道路は凍結していないようだが交通量が少ないので融けていない可能性もあるが気にせず強行
さらにやばくなってきた!気温4℃だが体感温度はマイナス
花背峠あたりからは雪もなくなり天気も回復
477号線の第一の難所が神吉なら第二の難所は百井峠。ここからは更に林道プラス、アップダウンが激しくなる。 まさしく酷道!
前方の標識がなければ絶対に477号線とは分からず通り過ぎると思う。
幅員狭小・路肩弱し、、、だから何? 行くしかない
向こう側が477号線、180度Uターンである
路面は濡れていてしかも杉の小枝が散乱していてスリップしそうな感じ
反対側 車の転落跡はないようだが、、、これでも対面通行で、平日のせいか車とのすれ違いが多くそのたびに斜面側に足をついてやり過ごすことに。 車どうしならどうしてるのだろうか?
至る所に落石注意の立て札があるが、落車注意に見えてくるのは私だけだろうか?
まったく気の抜けない走行が続き国道367号線(いわゆる鯖街道)に突き当たる。前回は舞鶴方面に北上したが今回は大原三千院の方へ南下する事に
三千院前に到着
平日もあって観光客はまばら
三千院には入らずそのまま引き返すことに。ここからどう帰るかのルートを思案。京都市内を抜けるか元の477号線を引き返すか、、、
結果 途中 まで引き返し477号線を琵琶湖方面に 161号線に入り大津から名神高速にのるルート選択。
里の駅 大原で休憩 ここは道の駅ではないがネーミングがややこしい。トイレがあればどうでもいいが、、
途中の交差点を右折しまた477号線に入る
この途中の地名で来生たかおさんの 夢の途中という歌を思い出すが、、、若人は分からないか?
477のレインボーロードをぬけ湖岸の161号線を走行。浮御堂の標識が見えてきたのでちょっと寄ってみる
住宅の狭い路地を抜けるとちょうど浮御堂の見える公園みたいなところに行けたのでそこで写真を撮る
雄大な琵琶湖の様子
近くの伊豆神社
予定通り大津ICから名神に乗り無事帰宅。 真冬は多分477号線の一部は通行止めになるかもしれないが面白いルートなので機会があればまた走行したい。
走行距離240K 燃費20L/k 高速代1500円
2011年 ライク ア ウインド 舞洲ガレージセール
12月11日 テレビ番組でお馴染みのLike a Wind主催のガレージセールが大阪の舞洲で行われるとの事で行って見る事に。あまりこういうイベントには参加しないほうであるが自宅からかなり近いのでひやかし半分。
TDR250で尼崎よりK43号線で梅香交差点を南下、此花大橋を渡るとすぐに到着。 橋を渡りきると贅沢に造られた大阪市環境局の建物が両サイドに見えてくる。 ちょっと前まではここがUSJとよく間違えた(それくらい豪華なつくり、、、ゴミや下水の処理施設らしいが)
舞洲をさらに行くと特設会場の駐車場が見えてきた。 バイク入場兼駐車代500円なり
当然駐車場は4輪よりも大半が2輪、さしずめモーターサイクルショウ的な感じに
フリーマーッケット的に各社テントで店を構えている。いきなりトライクが見えてきた
本部まえのスペースではOSO GPが行われていて駐車場の半券で誰でも参加できるらしいがやめておいた。 原付のチョイソルでいかにコースを遅く走ることができるか? 最後の1本橋で落ちて失格の方が多かった。
会場本部
出店の様子
本田のブース
真ん中のCBのカラーリングは昔のCB750Kを彷彿させる。なんとなく懐かしい感じが、、
気になるCBR250R、かなりコンパクトで乗りやすそう!
他のブースでホンダの白バイ仕様のバイクが展示されていた。 まさにカッコいい!!
超低床スクーター
またまたトライク
しばらくするとオークションが始まった。ステージ上では多聞恵美さん、トモチン、古澤恵さんと土建屋よしゆきさんではあるが違う方のようにも見えた
さすがにテレビに出るだけのことがあって、多聞さん・古澤さん綺麗でした。
このヘルメットが1円でオークションスタート。結局8000円くらいでハンマープライス。
会場内の店は市価の半額以下でバイク用品が買えるようで、あまり持ち合わせがなくちょっと残念。以前から探していたTDR250のカラーに合う黒と黄色のツートンのバッグを探していたがここで1000円のバッグがあり即ゲット。
オークションの様子
ライクアウインドの撮影クルーもいたので写真に撮る。ヴァンズの方々。
また会場内を散策、4輪バギーコーナー
原型が何か分からないバイク
ライクアミーティングには遠くてなかなか行けないのであるが、こんなに近い会場でのイベントであればまた参加したいと思う。
2011年 鯖街道・周山街道ツーリング
11月27日 本日もMCショップキタモトの北本さんのツーリングに参加することに。 今回はK477号線から鯖街道~周山街道を廻るルートのこと。
9時 ファミマ川西平野店集合 今回は前回の砥峰高原ツーリング時に参加されたカワサキW3の方以外にモトグッチの方も参加、私は取り回しの楽なTDR250で。
このモトグッチカリフォルニアストーンは見たことがない珍しいバイクである。(北本さんのブログにはしばしばでてるが)
K173号線を北上しK477号線へ、これが途中から凄いことになる。まったくの山中に申し訳程度に舗装された道路(幅3m程度)をアップダウン激しく走破することに。ZR1100・W3・モトグッチの3台はよく平気で走れるなーと感心するばかり。今回はTDRなのでそんなに離されることなく付いて行けた。
ようやく道がひらけ京都右京区の中地ロードパークで休憩
左からTDR、W3、モトグッチ、ZR1100
写真で見るとTDRも綺麗に見えるが、、、実際はそれなりにくたびれてる。
ここからK367号線に入る、いわゆる鯖街道と言うのだが実際どこからどこまでがそうかわからない。 この道はツーリングコースとしては人気なのかかなりのバイクが走り回っているようだ
あっという間に福井県に入り朽木あたりで昼食をとる
ここでざるそばセットを注文したが、ビジネスランチに慣れているせいか全てが3倍ほど高い、、、が観光客は平気で注文していた。
昼食後K303号線に入り、道の駅 若狭熊川宿に到着
道の駅 全貌
ここでバイクを止めて熊川宿の保存地区に行くことに。 ここは今回のツーリングでもっとも行きたかった場所である。
消火栓もレトロ
保存地区の案内板
番所
保存地区の様子、一応車両通行は可能である。 家々の前は疎水が流れていてなかなか趣きがある
意味不明な巨石
基礎改修の為、家屋全体をジャッキアップしてる状況に出くわす。
ビフォーアフター番組のような匠がいるに違いない?
交通標識もレトロ
地区内にある宿場館
なんとなく以前TDRで行った倉敷の美観地区に似てるがはるかにこちらの方が俗されてなくいい。
地区内唯一の神社
手作りのミニミニ水車
疎水には一段下がった部分が作られていてそこで住人さんが洗いものをしてる
蔦で覆われた家屋
道の駅熊川宿の裏側
まだまだ見ておきたかったが出発し名田庄のほうへ目指すことに
TDR(2スト)の排煙で迷惑かからないようにまたまた最後尾を走る
道の駅 名田庄に到着
ここもかなりのバイクが来ていた。 なにかのイベントが行われているようだ
お三方は眠気覚ましでアイスクリームを食べてるようだが、この寒さの中わたしは缶コーヒーで暖をとる
K447からK173に入り3つ目の道の駅 瑞穂の里さらびき に到着。このあたりでかなり疲れが。
道の駅の様子
皆さんお疲れモード。 右端の白いCB400は SR400とともに女性ライダーの4人組であった。
ここでとりあえず解散ということになった。K173号線なので帰り道はわかるがこのあと川西あたりで大渋滞に。高速ばかり走ってるので地道の様子が分からず今後は地道をつかったツーリングも実施していこうと反省しきり
走行距離 310K 燃費が部分的であるが24k/L と伸びたところもありまだまだTDR健在。
朝の集合時に皆さんのマシンを見た時、負けずとCBR1000でくれば良かったかと思ったが多分林道の中では手こずっていたに違いないし帰りの渋滞では絶対にオーバーヒートを起こしていただろう。結果TDRの選択は間違ってなかったようだ!!
2011年 兵庫・峰山、砥峰高原ツーリング パート2
11月13日 以前からMCショップキタモトの北本さんが主催するツーリングに参加したいと思っていたが、持病の頚椎症からくる腕の痺れが治まらず様子見であった。 今回のツーリングコースがまた行きたいと思っていた砥峰高原が含まれていたので参加してみることに。
集合場所はセブンイレブン西宮船坂店 8時半集合。宝塚から有馬街道に入り途中 宝来峡を見ながら到着。 この有馬街道も久々の走行である。 日曜の早朝でもあり尼崎から50分かからず到着。
程なく北本さんも到着(カワサキZR1100)
今回はカワサキのW3で来られたかたと3人でのツーリングとなった。
この方がまた凄いひとで、タンクバッグにはバイクの工具とある程度の部品がびっしりと入っていた。聞くところによるとほとんど自分でメンテナンスをするとのことでしかもエンジンの部品も自作されてるとのこと。 自称 走る整備工場 と言っていた。
ツーリングはソロでと決めていたが今回初の複数での走行、この中で運転未熟の私が後ろを走行させてもらったが妙に安心感がありこれもありかと。
以前ひとりでTDRを駆り出し中国、播但道と高速道路をつかって砥峰高原に入ったがそこそこ時間を費やした記憶があり、一般道路なら時間かかるだろうなと思っていたが、、、
市川あたりのコンビニで休憩
峰山は久しぶりと言っていた北本さんの誘導であっという間に到着。 高い料金を払って高速を利用していたのが馬鹿らしくなるくらいそんなに時間を要さず到着したのであった! それにしても道を全く間違えずに走行していたのには感心しきり。
かなりの峠道であるがお二人のコーナーリングの速さに全くついて行けず、マイペースで走行。
前回来た時とかなり景色がかわって(季節がかわって)あたり一面黄金色に変化していた。日曜で観光客が多いので交流館まえで車両を進入禁止にしており手前の道端はさしずめバイクショーの状態
交流館手前入口
例の如く ノルウェイの森のロケ地の看板
あいも変わらずここの天気は変化にとんでる。晴れたり曇ったり そのたびに斜面の様子も劇的に変化するのがまた面白い。(ウェブカメラで景色がネット配信されてるがその画面と同じように変化してる)
交流館を道路側より望む
ここでちょうど12時になったので3人で交流庵の蕎麦料理をいただく。 味のことはともかくここは弁当を持ってきたほうがいいと思った。
北本さんとW3さんはこの後竹田城跡と立雲峡をめざすとのこと。私はもう少しここにいたかったのでここで分かれることに。
ススキのガードレール
ここから来た道を逆走し、播但道の神埼南ランプより高速で帰る道を選択
ホテル リラクシアまで戻る
TDRでも立ち寄った立岩神社(杉の大木が有名)
大河内町の水車公園
小屋の内部
水車の回転でシャフトを回し上下運動に変化させ杵をつく。 大昔の自然エネルギー利用の最たるもの。
大河内町の案内板
播但道にのり高速代150円を支払う。中国自動車道 福崎ICより宝塚ICまでノンストップで走行。高速代1500を支払い無事帰宅。 いつもならこれで満足していたのであるが北本さんの地道コースを知ると今後のツーリングコースの見直しも必要かと思う1日であった。
2011年 天空の白鷺 姫路城大改修見学
10月12日 暫く持病の右腕のしびれでツーリング・スケッチ両ブログの更新が出来ていなかったが、多少良くなったようなので楽にのれるTDRでツーリングに行く事に。 姫路城の大改修工事が行われているがこれが見学用のエレベーターで間近で見れるとのことで事前に予約を入れておいた。 入館時間は1時であるが多少の余裕をみて10時半に出発
TDRのハンドルバーにつけてあるクリップに阪神高速代を挟む。この方法で料金所では「領収書不要です」と係員に言えばETCと代わらないぐらいの速さで料金所が通過できる。
尼崎西から阪高にのり暫く高速走行するが、、、多少の振動だけで右腕がしびれハンドルを握るのが困難。やはり良くはなっていなかった!! 諦めて芦屋で降り引き返す。 しかし見学の予約を入れててしかも1回キャンセルをしてるので今回は電車にて行く事に。 何か気乗りしないが阪神電車の尼崎駅から姫路直通特急に乗車、1時間ぐらいで姫路駅に到着、さすがに速い。
姫路城まえの大通りの様子、なんとなく御堂筋を広くしたような感じである。関西で初のB1グランプリ(地方のB級グルメの屋台が集合)が行われるらしく、いたるところに看板がでてる
手前の交差点から城を望む(工事用シートが天守閣を覆ってる)
大手門側から入城
桜門橋からお堀の様子
この門に入ると三の丸広場
平日でも多くの観光客と遠足、修学旅行生でかなり人が多い。 やはりネットで見学の予約を入れておいて良かったと思う
広場に動物園が併設されている
三の丸広場から天守閣を見る。工事用のシートにはわざわざ天守閣の絵が描かれている
城の入り口、予約客は優先的に入れる
中に入り最初の菱の門に向かう
いの門
いの門の内部
門だらけで何門かわからなくなるので記録をやめる事に。 暫くいくと石垣の綺麗な曲線が見えてきた。 扇の勾配と呼ばれてる
石積みの技術は大したものである
ここから リの一渡櫓の中に入る。今回は特別公開とのことで展示室みたいになっている
各時代による鯱瓦の変化
昔の左官道具
現代で言えば鉄筋みたいなものか?
甲冑の展示方法がなんか不気味
播州皿屋敷の怪談で有名なお菊井戸、そうか姫路城にあったのだ!
備前門からいよいよ天守閣へ向かう
城壁にはいたるところに 石落とし がありここから攻めてくる敵に熱湯や石を落としたり鉄砲で狙ったりしたとのこと。
かなり傷んできている
不自然な修復の石積み?
工事用の巨大足場?
備前丸から天守閣の様子
いよいよ中へ
天空という言葉は前の竹田城跡を思い出す
見学用の施設にエレベーターであがる
最上階で大天守の様子が本当に間近で見れる。瓦がすべてはがされてる。
最上部の五重屋根部
下界を見渡す。大手前通り
西側
下のフロアに降りる
ここからは修復の様子のパネルを見ながらの見学となる
四重屋根部
床には柱の大きさを示すプレートが張ってある
フローリングの幅からみるとそう大きくはないようだが、、、
こんなにボロボロになった時代もあったのか!
昭和と平成の修復の違い
大天守見学施設を出て天守内部へ
城及び門前町のミニチュア
天守の内部。こちらは公開されてるが工事が進むと見れなくなるとのこと
足場なしの決死の作業?
重機がない時代での作業は大変だ!
階段は急である
天守を出て西の丸のほうへ行く事に
この景色が結構有名であるが天守台が見えない
西の丸は本当に綺麗に整備されてる
ワの櫓から西の丸長局に行く
格子窓の敷居には雨対策の水抜き穴が。
綺麗な廊下
屋根の骨組み
このあたりから廊下に面して奥女中の小さく仕切られた部屋が出てくる
女の館
姫路城鳥瞰図
ここでようやく帰路につく。出口で再度見上げる
城前のお土産屋も城の門の名前風に名前をつけている
取敢えずはバイクで来ていないので帰りの事を考えずゆっくり見学できたのはいいがやはり物足りない。 帰りも阪神電車で帰る
途中の車窓で。
近場の観光施設はあまり行こうとは思わないが(実際大阪城なんかは近すぎて行こうと思わない)。姫路城もこの改修工事がなければいく事はなかったと思うが、子供の時に見た感動とまた別な感動も感じられたので良かったと思う
電車代 往復2460円 姫路城入館400円 工事見学施設入館200円。 600円でこれだけのものが見れるとはお得かも。土日に行かれる方は予約をいれてたほうがスムーズに見れます。(ネットで簡単にできる)







